STSエンジニアリングは1985年の創業以来、制御盤の設計・製作から取付工事・修理まで、
すべてを自社一貫で手がけてきました。
「盤製作のエキスパート」として40年近くにわたり選ばれ続けてきた理由を、このページでご紹介します。
STSエンジニアリングでは、制御盤に関わるすべての工程を自社で対応しています。
お客様の要望・設備環境をヒアリングし、ハード設計・ソフト設計・図面製作を行います。PLC・シーケンサーのプログラミング、タッチパネル設計もすべて社内で対応。
設計に基づいて制御盤を製作します。盤の筐体加工から部品の取付・配線まで、熟練の技術者が一つひとつ丁寧に組み上げます。
完成した制御盤を現地に搬入し、据付・取付工事・配線工事を実施。その後、実際の設備環境で試運転を行い、プログラムや各機器の動作を確認・調整してお引き渡しします。
制御盤の業界では、設計・製作・工事がそれぞれ別の業者に分かれているのが一般的です。「盤屋」が設計・製作を行い、「電気屋」が配線工事を担当し、「機械屋」が設備に組み込む ──
この分業体制では、業者間の連携に時間がかかり、情報のズレも生まれやすくなります。
STSエンジニアリングでは、これらすべてを自社内で完結させることで、3つのムダを解消しています。。
制御盤やPLC・シーケンサーは、一般的に10年程度でモデルチェンジが行われます。15年前・20年前に設置した機器がトラブルを起こしたとき、すでに部品が生産中止になっていて交換ができない。
そんなケースは珍しくありません。
さらに、当時の図面やPLCのバックアップデータが残っていないという状況も少なくありません。
こうした場合、多くの業者では対応が困難です。
設計から施工まで一貫して行う当社だからこそ、現地調査で既存設備の状態を把握し、同等の機能を持つ制御盤をオーダーメイドで再設計することができます。 すべてリプレースすることも、ご予算に応じた一部リプレースも可能です。他社に「対応できない」と断られたケースでも、まずは一度ご相談ください。
STSエンジニアリングには、制御盤に関わる各分野の専門資格を持つ技術者が在籍しています。
それぞれの分野で独立して能力を発揮できる人材が、一つのチームとして連携することで、高い品質とスピードを両立しています。
資格を持つ技術者が社内に在籍しているため、工事を外注する必要がありません。これも一貫対応を実現できる理由の一つです。
新設・リニューアル・修理・メンテナンスまで、制御盤に関することならSTSエンジニアリングにお任せください。1985年の創業から40年以上の実績で、どんなご要望にも柔軟に対応いたします。
お見積もりは無料で承ります。
お気軽にお問い合わせください。