計装盤の製作

STSエンジニアリングの計装盤

計装盤自動制御盤と同じく、制御盤の一種です。こちらでは、STSエンジニアリングが手がけることの多い、生産現場における計装盤についてご説明します。当社は、計装盤をはじめとする制御盤や高圧盤(分電盤)などのさまざまな製品の設計から製作、取付・配線工事までを自社一貫で承っています。他社製品の修理・改修も可能ですので、計装盤に関することなら何でもご相談ください。

計装盤とは?

計装盤は、主に測定作業に用いる装置の制御を行います。「計装」という言葉は「計器装置」の略で、生産ラインの管理から経営情報システムといった概念的なものにまで用いられる言葉です。計装盤は、工場の生産ラインから、生産プラント、化学処理設備などにおいて、安全なシステムをコントロールするのに欠かせないものといえるでしょう。

計装盤の構成要素
コントローラ
(調節計)
ロガー
(データー・レコーダー)
モニター スイッチ
インターフェース
・リレー
レギュレーター オイラー フィルター
圧力スイッチ 水位レベル計 流量レベル計 圧力レベル計
計装盤の重要性と要点

生産や処理の物理的変化を計測し、安全で正確な運用に役立てる計装盤は、機械化・オートメーション化されたさまざまな産業において必須の装置です。機械化が進んだ現代においても、異常が発生したときの緊急の判断や対策は人の目や手でおこなわれます。計装盤は必要な情報を瞬時に、かつ正確に人に伝える機能が求められるため、心理学や人間工学などをふまえて開発・設計されています。

STSエンジニアリングの計装盤制作事例

※只今事例を取りまとめております。

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